ビットコインとは?大学生の投資におすすめ暗号通貨Bitcoinの始め方

大学生が初めての投資をする時、ぜひともおすすめしたいのが暗号通貨として知られるビットコイン(Bitcoin)だ。ビットコインとは2009年に登場した新しい「電子マネー決済システム」であると多くのサイトや解説書では説明されているが、暗号通貨について詳しく知らない人にとってはあまり実感のわかない言葉だろう。

ここではビットコインについて、大学生のような投資初心者でも理解しやすいように要点をいくつかに絞って分かりやすく解説していく。このページで書かれている項目に目を通せば、あなたもビットコインがどのようなシステムなのか、さらにはなぜ今注目されていて、投資対象としておすすめできるのかが分かるだろう。

bitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト

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ビットコインのアカウントは携帯で無料で作ることができる。早速作ってみたい人はこのページで作り方を解説しているので目を通してほしい。

ビットコインの買い方・売り方について取引所ビットフライヤー(bitFlyer)を例に解説

ビットコインとは

By: fdecomite

ビットコインが難しそうと思われる理由にその独特な用語が挙げられる。「暗号通貨」や「ブロックチェーン」など今まで耳にしたことのない言葉によって解説されるので敬遠しがちかもしれないが、簡単に言うとビットコインとは「価値が変動する電子通貨」である。

電子マネーのSUICAやPASMO、WAONなど私たちが普段使っている電子通貨はチャージ(入金)した金額の価値がその後に増減することはないが、ビットコインをはじめとする暗号通貨は常に価値が上下するのが特徴だと言える。

1ドルが日本円に対して、110円などと値を付けるようにビットコイン1枚当たりにも値段が付いている。ここでその金額の高さに驚く人もいるかもしれないが、ビットコインは2018年4月現在1枚当たり日本円換算でおよそ800,000円近くの価値を持っているのだ。

ビットコイン1枚の値段は高い。しかし1枚よりも小さい単位でやり取りできる

ここで疑問に思う人がいるかもしれない。1枚当たりの金額が800,000円もするのなら、投資する額も多く用意しなければならないし、大金が動くリスクがあるので、低額・低リスクの投資ではないので危ないのではないかと。

しかしビットコインは1枚単位よりも小さい単位、例えば0.01枚や0.0001枚単位でも保持、取引をすることができる。つまり、ビットコインは1枚当たりの値段は高いが、1枚よりも小さな単位が存在するため小さい額からの投資・運用ができるということだ。

  • ビットコインは価値が変動する電子通貨
  • 2018年4月現在、1枚約800,000円の価値がある
  • 1枚よりも小さい単位で保有が可能

ビットコインの特徴とメリット

By: AIR FORCE ONE

ここまで簡単に解説してきたビットコインの特徴として特に知っておいてもらいたいものをいくつかピックアップしてそのメリットともに説明していく。

ビットコインは少額投資が可能

まず、ビットコイン投資は少額からの運用が可能である。上に述べたように2018年4月時点でビットコイン1枚当たりの価値は日本円でおよそ800,000円だが、取引所などで取引する際には1枚よりも小さい単位で売買ができる。

日本円で換算すると1000円ほどのお金からでも売買が可能なため、株式投資やFXのようなある程度の初期投資額のかかる投資と比較して、スタートするハードルが低いことが魅力であり、特徴の一つである。

このサイトを運営する私自身もスタート当初はわずか5000円からのスタートだったことからも分かるように、他のどのような投資と比べても初期費用が抑えられるのがビットコインの特徴であると言える。特に大学生のようなあまり資本金がない人にとっては初めての投資としてビットコインは経済の流れを把握するための最良の投資といえるかもしれない。

ビットコインは手数料がかからない

少額投資が可能な上に、驚くことにビットコインの取引ではほとんどの場合手数料がかからない。これは投資をする人にとってはとても驚くべきことであり、例えば他の投資で例を挙げると、株式投資では一回の株式購入につき最低でも100円程度のお金がかかるし、保有していた株式を売却する時にも購入した時と同様に手数料がかかる仕組みとなっている。なのでせっかく株式を購入して価値が上がった後に売却しようとしても、合計で少なくとも200円近くは手数料として持っていかれてしまうため、少額投資をする人にとっては結構な痛手である。

それに対してビットコインであれば、取引所にもよるが、ほぼ手数料がかからないため同じ日に何度も売買を繰り返すことだって可能である。

ビットコインはアカウント開設が簡単

ビットコイン投資の魅力はそのハードルの低さにもある。株式口座を新たに開設しようとなると、申込書の記入や免許証の提示、あるいは住民票の写しなどが必要になるケースがある。時期によっては開設までにかかる時間が1カ月を超える場合もあり、せっかくその気になって株式投資を始めようと思っても開始までに時間がかかるためにモチベーションが下がってしまうケースも見受けられる。

それに対して、ビットコインはメールアドレスの登録と電話番号の登録をするだけで数分でアカウントを取得できるため、アカウント開設までのハードルが桁違いに低い。アカウントが開設されたら、自分のアカウントに希望する金額を振り込むだけなのでビットコインは始めようと思い立ったその日からでも始められる開設スピーディーな投資なのだ。

ビットコインの将来性

ビットコインの将来性についてもここでは言及しておく。ビットコインはボラティリティー(変化の波)が高い通貨であると言われており、将来的に大きく価値を伸ばす期待ができる。

その理由の一つにビットコインは流通量があらかじめ決まっている通貨だという特徴を付け加える必要があるだろう。ビットコインは最大で2100万枚までしか発行されないと決まっているため今後希少性が増す一方なのだ。わずかな額でもビットコインを保有しておけば将来的に価値が跳ね上がっている可能性を大きく含んだ期待が集まる通貨なのだ。

ビットコインのリスク

By: Paul Cross

ここまではビットコインのプラスの側面に注目してきたが、何事にもメリットとデメリットは付きものである。ビットコインを投資目的で運用する場合にどのようなリスクが考えられるか以下にその代表的なものをいくつか挙げていく。

価値が変動しやすい

ビットコインは他の通貨と比べて価値が変動しやすい通貨である。2016年の6月ごろに60,000円に満たなかった1枚当たりの価値が、2018年4月では800,000円となり、その価値が10倍以上に上がっているのだ。ただしこのままひたすらビットコインの価値が上がり調子なのかと言われたら必ずしもそうではなく、今後、価値が下落していく可能性もある。

ただし、上で述べたようにビットコインは最初から最大発行枚数が2100万枚と決まっており、現在既に1400万枚以上が発行されているため、長い目で見るとその価値は上昇傾向にあるといえる。

政府機関による規制の対象になる可能性

ビットコインはここ数年で誕生した新しい通貨であるため、現時点ではほとんど規制が存在しない。将来的に暗号通貨が世間一般に認知されるようになった際に政府としては国家が発行する紙幣が暗号通貨へと流れていくことを妨げるために規制が入る可能性がゼロパーセントではない。

大学生にとってのビットコイン最大のメリット

上で述べられたようないくつかのデメリットは存在するものの、ビットコインを少額からでも保有しておくことは数多くのメリットがある。その中でも大学生や専門学生のようなこれから社会に出る人にとっては、学生時代に低リスクでお金の動きを肌で感じ取れるため、ビットコインを少額で始めることは特におすすめしたい。

ビットコインのような新たな概念が登場した時に、意味が分からないからといって怖がるのではなく少しでも体験してみようと思う気持ちが大切であり、大学生の場合ほとんどリスクがないのだから挑戦することで損をすることはないだろう。

ビットコインの始め方

最後にビットコインの始め方について紹介する。ビットコインを購入したり、売買する場所として取引所というものがいくつか存在しており、ここではその中でも人気かつ手数料の低いビットコイン取引所を紹介していく。

手数料が0円でスマホでできるbitFlyer(ビットフライヤー)

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いくつかのビットコイン取引所を試した中で最も簡単にアカウントが開設できてビットコイン取引を始められるのがbitFlyer(ビットフライヤー)という取引所だ。ビットフライヤーのサイトでメールアドレスを登録して送信されたメールに従って電話番号認証を行えば5分もかからずに無料でアカウントを作ることができる。

仮想通貨投資を始める人に朗報

仮想通貨はビットコインだけだと思っていないだろうか。現在は1枚あたりの値段が80万円を超えたビットコインだが、ほんの1年前までは5万円程度の通貨だった。1年で約20倍である。

しかしその価値が上昇したのはビットコインだけではない。今、表舞台ではビットコインだけに注目が集まっているが、その他の仮想通貨、イーサリアムやリップル、ネムなども勢いを増しており、実は大きく化ける可能性のある仮想通貨はビットコインよりもこうした通貨なのだ。

実際、ネムは1年前よりも現在の価格が100倍、リップルは110倍、イーサリアムにいたっては最安値の1000倍近くにもなっている。

そして現在こうしたビットコイン以外の通貨を多数購入できる日本の取引所はZaif(ザイフ)と呼ばれる専門サイトのみなので、ビットコインよりも急上昇する可能性の高いイーサリアムやネムを今のうちから手に入れておくなら、ここの取引所で今から通貨を手に入れておくのが吉だろう。もちろんビットコインの購入もできる。

ちなみに現在、イーサリアムは1枚あたり約50000円、ネムは1枚あたり約30円、リップルは1枚あたり約50円で購入が可能なので、価格が低いうちにある程度の枚数を保有しておくのがベストだ。私は昨年、まだネムが1枚あたり1円の時に5000枚を試しに購入したところ1年で30倍になり、購入後ただ寝かしていただけで50万円以上の利益を得たので、今後もその動向に期待している。

登録自体はすぐに終わり、無料ですぐ始められるので1000円や5000円などの少額からの投資でも可能だ。この機会にぜひ試してもらいたい。

スマートフォン/パソコンで下記のリンクから移動してメールアドレスを登録するだけで無料で始められる。

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